50代で家を買い替えた話

50代になって夫とは別の人生を歩みたくなり自宅を買い替えて新しい生活をスタートさせた顛末記

連絡来る

SUUMOへ資料請求した翌日。

仕事終わりに携帯を見ると着信履歴が複数あり、留守電もメールも入っていました。

不動産業者さんからでした。

 

私は無知だったのですが、てっきりSUUMOから連絡が来るのかと思っていたんですよね。

でもSUUMOは不動産情報を提供するサイトであって、直接そこと取引するわけじゃないんです。

 

資料請求するとそのデータをSUUMOは広告を出している不動産業者さんに提供する。そしてその業者さんから直接連絡が来る。そういうシステムみたい。

 

で、私は同時に複数の物件について資料請求したのですが、それぞれ別の業者さんが出している物件だったので連絡も別々に来るんです。たくさん着信があったからびっくりした~。

 

とりあえずメールに目を通し、留守電を聞いたら請求した資料を郵送しますと言っているので折り返さず、郵便を待つことにしました。

 

数日後に続々と郵便物が届き、依頼した物件以外も「参考に」と3000万前後の戸建のチラシが同封されていて、担当者の名前が入ったお手紙も添えられており、検討してほしいとのことでした。

 

ただ、その中で1社だけですが予算よりはるかに高い物件ばかり資料を入れてきたところがあったので、一応丁寧な文章でお断りのメールを送っておきました。なぜ不要な資料を送ってきたのか不思議でしたが、お客さんによってはそれを見て「こっちのほうがいいじゃない」と予算を上げる方がいるのかもしれないですね。まあ私は無理だけど。

 

入っていたのは資料というか家の広告チラシなんだけど、見ているとやっぱり楽しいし、具体的な番地も出ているから地図を見て周囲の環境や駅からの道などチェックしたり、間取りを見ながら「この部屋は私の寝室でこっちはあなたがいいよね」などと娘と話し、夢を膨らませていました。

同じ3LDKでもそれぞれ間取りが違うんだな。

 

業者さんたちからはそのあと何度か連絡が来ましたが、今すぐ買うわけじゃなくあくまでも今後のための参考に請求したというこちらの状況をお伝えしました。(売れないと買えないしね)

 

小心者の私は「とりあえず雰囲気がわかったし、実際に住み替えるのはまだまだ先だし、しばらくサイトを検索して様子を見ていようか」と思っていたのですが、娘は「物件を見に行こうよ」と。

「別に今すぐ買わなくても見に行くのはいいんじゃないの?広告だけじゃわからないこともあると思うし」

確かにそうだなと思い、不動産屋さんのサイトで見つけた物件の見学を申し込むことにしました。

 

これも、申し込みを送信するまでかなりためらったんですけどね…(苦笑)

実際に不動産業者さんと会うわけだし…。(ちょっと怖い)

 

まあ、前に進んでいかないと何も始まらないから、娘に背中を押してもらって送信😅

 

連絡が来るまでハラハラドキドキしておりました…。