50代で家を買い替えた話

50代になって夫とは別の人生を歩みたくなり自宅を買い替えて新しい生活をスタートさせるまでの顛末記

引っ越し準備もろもろ

引っ越すためにやらなければいけないことを書き出してみた。

喫緊の課題である荷造り&不用品の整理は別にして。

 

現住居では

  1. 自宅マンションの管理会社へ転居の連絡
  2. 電気水道ガスの解約
  3. 今まで使っていたケーブル局の解約
  4. インターネットの解約
  5. 火災保険の解約
  6. 新聞購読の解約
  7. 生協宅配へ住所変更の連絡
  8. 今まで利用していたダスキンのレンタルを解約
  9. 転送届を郵便局へ提出

 

新居では

  1. 電気水道ガスの申し込み
  2. NHKの申し込み手続き
  3. インターネットの申し込み
  4. 鍵の交換工事の申し込み
  5. 火災保険の申し込み

新居ではなるべく断捨離をしよう!と考えて新聞をとらないことにしました。紙ごみの多さに参っていたし、ニュースはネットで充分。

NHKは滅多に観ないBS・CS放送もやめよう。

ダスキンも使わないことにした。クイックルワイパーをこまめに使えばいいや。

 

面倒なのが、今住んでいる家で利用している光熱費やらネットなどの契約が、夫の名義になっていることで、妻の私が連絡しても手続きOKなものは多いのですが、中には

「ご本人確認のためご主人様の携帯に電話をさせてください」とか「ご主人様ご本人が手続きしてください」と言われること。

 

インターネットはドコモ光を利用していたので夫に

「〇日に引っ越すからそれに間に合うように解約手続きしてください」とメールしました。

夫からは

ドコモショップの予約を取ったので解約の手続きをします」と。

もう用件のみの義務的なやり取りですね。気が楽だわ(苦笑)

 

夫は自宅から転居して郵便局に届けも出しているので、夫宛の郵便物は転送されるらしく

「火災保険の解約手続き完了の手紙が来ました」

「固定資産税の納付書が送付されました。これはどうしたらよいでしょうか」

などとちょくちょく言ってきます。

 

固定資産税は1月1日時点の所有者が納税義務者になるため、4月に自宅を売却しても今年の税金は私たちにかかります。

決済日以降の税額を計算して売買代金と一緒に買主さんが支払ってくれる。そのお金で払えばよいとMさんから聞いていたのでその旨返信。

 

新居の手続きについてはとりあえず1と2について終わらせました。

3のインターネットについては使い慣れたドコモ光をネットから申し込み。

工事の日程については電話で調整することになりました。

4の鍵の交換工事については新居の引き渡し後に業者が見積もりに来る。引っ越し日の夕方に訪問されるとのこと。

 

5の火災保険については引っ越してからそのうちゆっくり調べようかなあ…と考えていたのですが。

担当Mさんからメールが来ました。

「火災保険のお見積りを添付させていただきますので、まだお決まりでないようでしたらご検討ください。お申し込みの場合は決済当日に申込書のご記入をいただき、お振込みにて保険料をお支払いいただく手続きとなります。もしよろしければ本日夕方でも伺ってご説明いたしたいのですが」

 

このメールが来たのは決済日の4日前です。ギリギリすぎないか?💦

 

荷造りやらゴミのまとめでテンパっている状態だったので、伺いたいと言われても時間を取れる状態ではなく…。

とりあえず添付された資料を読む。

火災保険の契約期間は10年一括、地震保険は5年契約で合計約16万円支払うプラン。5年後に地震保険は更新が必要で、その際5年分の支払いが必要となる。そういうことね?

これを4日後に契約して振り込めって、本当にギリギリすぎると思うんだけど(# ゚Д゚)

 

やること多いのに荷造りは進まないし本当に焦っていた私ですが、もしかしたらMさんも大忙しで「しまった!火災保険の案内をしていなかった!」という状態だったのかな?

 

訪問していただく余裕は全くなかったので、メールのやり取りで保険の内容を確認しました。