50代で家を買い替えた話

50代になって夫とは別の人生を歩みたくなり自宅を買い替えて新しい生活をスタートさせるまでの顛末記

本当に決まるのか?

自宅売却の契約を交わすのは2月末。あと1週間くらいなのに、まだ転居先が決まらない。

一応引き渡しは4月第2週くらいの予定で契約するつもりですが、転居が間に合うのか?

焦りまくっている私…。

 

先日見学を希望したマンションの内見が終わった後、どうしようか悩んでいる私に担当のMさんが

「もしよろしければ今度の祝日(天皇誕生日)も内見されませんか?」

「え?御社は火水が定休日ですよね」

「はい。ですが弊社は祝日の場合は営業いたします。たまたまわたくしの予定は空いておりますので」

「お、お願いします!!!今日帰ったらよく考えて見学希望の物件をメールしますんで!」

 

娘と帰りながら見学したマンションについて話し合う。

「海の見えるあのエリア、もともと希望していた辺りからちょっと遠いけど悪くはないよね」

「2棟とも駅から徒歩10分以内だし、坂もそんなに急じゃないからなんとかなるかもね。スーパーがすぐそばなのがポイント高いよ」

「もうあそこに絞るか。あとはどっちにするか考えようか」

 

その2棟を見学したときの様子はこちらです

ouchisumikae.hatenablog.com

 

同居予定の息子に帰ってから間取りを見せたところ

「2棟めの120㎡の部屋がいいんじゃない」

「広すぎないかなあ」

「狭いより広い方がいいんじゃないの?今ある荷物を処分しなくても全部持っていけるし、間取りもこっちのほうが好き」

ここは各室がリビングを通らなくても廊下から入れるので独立性があります。

むむむ?あまり私と顔を合わせたくないのか?(邪推でしょうか)

でも、私もそちらのほうが気に入ったのよね。

 

もう一度ここを見に行こうか。そしてここに決めようか。

 

でも、本当にこれでいいのかなあ…。古いしリフォームも少しは必要だし。緩やかだと思った坂道も毎日上がるときつくないかな。

最寄駅も今まで全く縁のない駅なので、電車の本数や駅周辺のお店など調べてみた。住みやすそうな町だとは思うけど…。

 

未練がましいけど、念のためSUUMOで再度物件探しをしてみた。そしたら、もともと希望していたターミナル駅Aの次の駅Bから徒歩17分のマンションが目についた。新築から13年。リフォームされたお部屋が売りに出ている。

 

実はこのマンション、年末年始の頃にSUUMOで見つけて気になり、一度は見学を申し込んだのだ。

そしたら担当のMさんが

「以前弊社が売却のご相談を受けた物件で8階ですが斜面地に建てられているため風通しが悪く、カビの発生が酷いお部屋で長期間成約になっていないお部屋ですのであまりお勧めできません」と言ったので見学をやめました。

 

そのマンションの別の部屋が売りに出ている。階も部屋の間取りも違う。今までたくさんのマンションを見学してきたけど、同じマンションでも部屋が違えば環境がガラリと変わることは学習済。

 

SUUMOに掲載されている広告を読むと「日当たり、風通しが良い」と書いてありました。まさか広告に嘘を書かないよね。今回売りに出ているお部屋は風通しが良くカビが生えにくいのかもしれない。

 

もともとこのマンションの外観が好みだったし、大手の不動産業者が分譲したマンションだったので安心感がある。ダメもとで見学を申し込んでみようかなと思いました。

 

娘に見せたら「いいと思う」と。SUUMOの広告を見て間取りが気に入ったそうです。

「ウォークインクローゼットが広いし、洋室からも廊下からも入れるの。納戸みたいに使える。それにベランダが奥行きがあって広いわ。玄関にポーチがあるのもいいね」

でもここは洋室2つと和室1つの3LDKだった。3洋室を希望していたはずだけど?

 

「私ね、最近和室のインテリアに興味を持っているの。ネットで見てたらお洒落な使い方がたくさんアップされている。それに押入れを勉強机のように使うやり方があるのよ」

 

そんなわけで担当のMさんに見学の調整をお願いすることにしました。

海の見えるエリアのマンションと、B駅が最寄り駅のマンションです。

でも、この見学で購入を決められるものかなあ…。息子も連れて行こうと思ったけど「用事がある」と断られてしまいました(怒)

 

テレビをつけると「URであーる」のCMが目の中に飛び込んできます。吉岡里帆ちゃん可愛い…って言ってる場合じゃないよな😅

でも賃貸を調べておく必要があると思いHPを確認すると、結構いろんなエリアに建っているんだね。

自宅の引き渡しまでに転居先が決まらないときは賃貸もやむなし、かあ…。